家相や風水による、引越しの方位で吉凶

家相や風水によって、引越しをどの方位へ行うのかで吉凶を占うことがあります。それが当っているのかどうか未だにわかりませんが、個人的にはあまり影響することはないと考えています。 でも、お連れの中には北東にトイレがあったら鬼門ということなどで、言い伝える者もいます。北東が鬼門であることは聞いたことがあるはずです。トイレがあったらどうなのかというと、その家に住んでいる者が病気にかかるなど弊害があるということです。

お連れから聞いたところ、それまでに大きな病にかかったことがないなら、とくに問題はないということでした。 実のところ、家の中心部からみて北東のほうにトイレがあったため、これって鬼門なのかどうか不安はありました。なおかつ玄関も鬼門のほうにありました。そんなに家を変えて引越しができるものでもないから、こういうのは信じないほかないわけです。

できることといえば、便器の蓋を閉めるということでしょう。これは、また別のところで情報をキャッチして習慣化されるようになりました。 また北東玄関にトゲのある植物を置いておくということです。よく見てみると風水を知る前から、知らず知らずトゲトゲの大きな植物を置いてありました。この北東玄関というのも、玄関が2つあることから、どちらを玄関とするのかについても疑問が残りました。そうすると、北玄関もあるということになります。なおかつ、多少真北の方位が斜めに傾いているということでした。